「営業事務」の仕事は、様々はスキルを一度に身につけることができます。
一度経験すれば、その後キャリアチェンジをしたとしても、学んだことが役立つため、積極的にチャレンジしてみたい女性の転職先です。

それでは、「営業事務」で得られる、色々なスキルをチェックしてみましょう。

自信がみなぎる!「プレゼンテーション能力」


「営業事務」の仕事は、顧客に電話やメールなどを通じて、新商品の紹介やリピートでの購入依頼など、実際に営業を行う場面があります。

未経験であっても、営業マンがサポートしてくれるため、 「どのような言葉を選んだら良いのか」「相手に伝わる話し方はどういうものなのか」 などが自然と身に付き、プレゼンテーション能力を高められるでしょう。

顧客からの発注が増えれば、それが自分の自信となり、お給料のアップにもつながります
“営業は営業マンまかせ”ではなく、積極的に挑戦してみましょう。

事務の基本!「資料作成能力」


「営業事務」の仕事は、様々な資料の作成を求められます。
取引先によって、注文書や契約書、発注書などの様式が違うことも多く、必要にかられて仕事をしているうちに資料作成能力が上がっていくでしょう。

取引先へ配る資料や案内などを制作することもあり、一般事務ではあまり使わないようなテクニックも身に付く「営業事務」の仕事なら、マルチに会社をサポートできるようになります

徹底的なサポート「スケジュール管理能力」


「営業事務」の仕事は、営業マンのスケジュール管理も含まれています。
いかに効率よく、営業マンが動けるかは、「営業事務」の腕にかかっているとも言えるでしょう。
取引先の場所、営業マンの移動時間、あらかじめ入っている予定などを考慮し、細やかな気遣いでスケジュール管理ができれば、かけがえのない存在となれるでしょう

身につけた管理能力は、マネジメントや秘書、経営など、あらゆる分野で役立てることができますよ。

どこでも役立つ「パソコンスキル」


「営業事務」の仕事は、パソコンが使えなくては始まりません。
とはいえ、最初から多くのスキルを求められるのではなく、最低限の知識があれば大丈夫ですので、安心してくださいね。
毎日パソコンへ触れているうちに、嫌でもタイピングスピードは上がり、文書作成や資料作りの腕が上がっていきます
「営業事務から転職してみたら、パソコンスキルの高さに驚かれた!」 という例も少なくないですよ。